訪問診療・在宅医療に力を入れています

寝たきり等の高齢者のご自宅へは、院長その他の医師が定期的に訪問診療を行うほか、訪問介護、訪問看護などの介護サービスも提供し、地域社会への貢献を目指しております。

地域と連携した看護・介護サービス

地域の高齢者の福祉向上のために医療対応型住宅型有料老人ホームを提供する地元大家さんと連携し、入居者の方々の医療・看護・介護をサポートする取り組みを行っております。24時間体制で医師と看護職員、介護職員が全面的に生活をバックアップしています。

院長挨拶

当法人は、1985年の開設以来、「心のかよう医療」をモットーに、医療サービスの提供を通じて地域社会に貢献することを最大の目標として参りました。

1997年には西が丘訪問看護ステーションを併設して在宅医療への本格的な取り組みを開始し、2000年には西が丘居宅介護支援事業所・訪問介護事業所、2002年には西が丘デイサービスセンターを新設(2023年1月1日 廃止)して在宅医療・介護サービスのトータルな提供に取り組んでおります。

高齢化が急速に進む社会の中において、住まいと医療・介護の密な連携はお年寄りにとって必要不可欠なもの。そのように岩江クリニックでは強く考えています。そこで、2002年からは当法人と同じ考えをお持ちの地元大家さんが提供する医療対応型住宅型有料老人ホームの入居者の方々への医療・介護サービス提供支援にも取り組んでいます。

今後とも地域住民の皆さまや近隣の医療・福祉関連機関、行政から信頼され、ご満足いただけるサービス提供を目指して、全職員一丸となって邁進する所存です。

院長写真

院長・小畑正孝

国際医療福祉大学三田病院で臨床研修後、東京大学公衆衛生大学院でMPHを取得。その後、在宅支援診療所院長、在宅医療支援病院副院長などを歴任し、2016年9月に赤羽在宅クリニックを開業。2017年に医療法人社団ときわを設立し、理事長に就任。
2026年6月1日、TOKIWA GROUPとして医療法人社団岩江クリニックの事業を承継するとともに、同法人の院長に就任。これまで岩江クリニックが地域で培ってきた医療・介護の実績とつながりを大切にしながら、TOKIWA GROUPが有する在宅医療の経験や知見を活かし、北区を中心とした地域の医療・介護提供体制のさらなる発展に取り組んでまいります。